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| 肥満 その4 | |
| [ 20 ] ■ 投稿日 2004年12月06日 (MON) 15:31:44 | |
最後に、運動と、予防についてです。太らないようにする事、ダイエットする事、どちらも努力が必要ですが、何かを頑張るって結構、楽しかったりするものです。さぁ、始めましょう!! | |
| きっと広がるステキな世界 (新しい家族・ワン・を迎えて〜社会化) | |
| [ 13 ] ■ 投稿日 2003年02月16日 (SUN) 12:52:34 | |
厳しい寒さももう少しの辛抱!寒いのが大嫌いな私は専ら春にする事を計画したり、春色々エンジョイするために片付けておくべき雑事をこなしたり、という冬の暮らし方をしています。皆さんはどうお過ごしですか?さまざまな冬にさまざまな春、だから楽しいのですよね!では、前回の続きです。家族と十分話し合い、検討の結果、可愛いチビワンを迎える事ができました。子犬を引き取ったら数日間は静かにそっとしてあげましょう。新しい環境に慣れさせてあげ、安心できるところだと認識させてあげましょう。恐怖体験をさせない事も大切です。この時期の大きな恐怖体験はトラウマ的なものになる事があるので、無理強いや体罰はやめましょう。チビワンがあなたの家に慣れてきたら、まずは動物病院へ連れて行きその子に必要なワクチンや健康チェックを済ませましょう。病院に行く時は検便のための少量の便、今までに受けたワクチンの証明書などを持ち、質問事項もまとめておきましょう。初めての場所でのチビワンに気をとられて聞きたい事をすっかり忘れてしまったという事にならないようにね。ワクチンを接種した子は数日間静かにさせてあげましょう。小さな体の中ではワクチンにより免疫をつけるための大仕事がなされているのです。10日位たったら、いよいよ社会化の再開です。初年度のワクチンプログラムの終了していない子はリードをつけてのいわゆる犬の散歩は早過ぎます。他のワンに直接触れる事もです。伝染病から身を守る免疫がまだ不十分なのですから。しかし、社会化には重要なこの時期、家の中だけでは経験不足です。社会化期に多くの経験をすると、その子の許容範囲が広がり、一緒に生活していくあなたにとって受け入れられない困った行動(問題行動といいます)を将来、起こし難くなります。例えば、社会化期に猫に接していれば、将来猫なら全般的にOKになるとも言われています。だっこして近所をひと回りするだけで、風・車・子供・自転車・他の動物などさまざまな外の刺激を受けられます。玄関先・庭に数分間繋いでおくだけでも、その間にたくさんの刺激を受けられます。マンション暮らしの方は、ベランダから外を見せるだけではなく、1Fに下りて地面を歩かせたり少し遊んであげたりするとよいでしょう。そして大切なのは社会化は無理強いはしない(トラウマを作らない)ことです。外の刺激を受け、慣らしていくのはチビワンが喜んでいる状態で進めましょう。毎回、10分ずつで十分です。怖がるようならすぐに立ち去りましょうね。弱い刺激に慣れてきたら徐々に強い刺激に慣れさせればよいのです。正しい社会化と、健康管理と、正しいしつけとで、新しい家族と共に明るい新生活をスタートさせて下さい。きっと、未知なる楽しさに気づくはずです。春はそこまで来ていますよ! それでは、また! | |
| きっと広がるステキな世界(新しい家族・ワン・を迎える前に〜犬種特性と社会化) | |
| [ 12 ] ■ 投稿日 2003年01月12日 (SUN) 23:25:43 ▲修正追加 2003年01月12日 (SUN) 23:28:22 ▲修正追加 2003年01月12日 (SUN) 23:29:03 | |
2003年が始まり早くも半月以上経ちました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?今年は絶対、我が家の愛犬と共にワンもカヌーに乗せてもらえるというペンションに出掛けるぞ!これが私の新年の抱負です。今年もよろしくお願いします。 さて、年も変われば、あっという間に春がきます。春は新しい事を始めるには最もよいシーズンです。今年こそ、ワンかニャンを…とお考えの方も多いはず!新しい家族との共同生活のために一緒に考えてみましょう。 まずは、犬種選びから始めましょう。期せずしてワンを迎える事になった場合を除けば、大抵は欲しいから飼うわけです。ペットショップのウインドウを覗き視覚的な感覚で選んでいるのではないでしょか。ところが…純血種のワンはみんな何かの作出目的があって作り出されました。その犬種の持つ優れた能力を引き出すような繁殖を繰り返してできたのです。だから、各々の犬種はそれぞれ特有の気質を持っています。例えば我が家のラブはハンティングされた水鳥を回収(レトリーブ)するために作出されました。だから、寒くたって水にジャブジャブ入っていくし、物をくわえて走り回るのが大好きなのです。レトリーブの芸もすぐ覚えてくれます。ワンを選ぶ時、その犬種特性をもっと考慮に入れると、より満足できるワンとの暮らしになります。飼う目的、自分の好み、生活の形態、家族構成、ワンを飼った事があるのかないのか、などの条件と犬種の特性(男の子か女の子かも含めて)とで的を絞り、それから相性や視覚的な好みで選ぶとよいと思います。約15年間生活を共にします。事前の準備はとっても大切です。いよいよ、犬種も決まり、次はどの子にするかです。子犬の社会化(期)という言葉を聞いた事がありますか?簡単に言うと良い(問題を起こさない)成犬になるために役立つ大切な事を身に付ける(時期)のことです。生後3週〜12週齢前後は大切な時期で、この間の経験によって同種の認知・適応から異種動物との適応、体験を記憶して応用できるようにまでなるのです。生後約8週までは親元で、同腹犬と育つ事で人にはどのように従うのか(順位のある社会に順応する)、かむ時の加減、同腹犬とうまくつき合って遊ぶことなどを学びます。この時期に十分な経験をしないと、成犬になってから人間との暮らしの中でさまざまな不都合をおこす事になります。そして8週前後で新しい家庭に引き取られるとスムーズに慣れてくれます。では、次はいよいよチビワンを迎えてからのお話に移ります。難しい事は何もありません。初めから、ちょっと知識があり、ちょっと気配りする事が心地よいワンとの15年をもたらせてくれるのです。 ワンを迎える前に信頼できる専門家に相談してみるのも大切です。あなたに合ったパートナーをみつけて下さいね。それでは、また! | |